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2026年4月24日、天皇皇后両陛下御臨席の下、東京都内で第20回みどりの式典が開催され、井鷺裕司 名誉教授(元 農学研究科教授)に、高市早苗総理大臣より「みどりの学術賞」を授与されました。
井鷺名誉教授は受赏者代表挨拶において、「環境の安定や社会の持続的発展を支える根幹として、生物多様性は極めて重要な意義と価値を有しています。私たちの身近な『みどり』は生物多様性の基盤となるものであり、その理解を一層深めていくことが重要です」と述べました。さらに、ゲノムレベルの遺伝情報に基づく解析を通じて、絶滅危惧種の効果的な保全策の構築?実践に取り組み、生物多様性の保全に尽力してきたことを紹介しました。
「みどりの学术赏」は、「みどり」についての国民の造诣を深めるために、国内において植物、森林、緑地、造园、自然保护等に係る研究、技术の开発その他の「みどり」に関する学术上の顕着な功绩のあった个人に授与されるものです。
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