京都大学熊本県同窓会総会?研修会が开催されました

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 京都大学熊本県同窓会総会?研修会(京都大学同窓会共催)が、2026年5月16日、阿苏郡南阿苏村にある理学研究科附属地球热学研究施设火山研究センターで开催され、会员11名と本学から1名の计12名が参加しました。

 総会は学歌の斉唱で始まりました。堀田雪心 会長(文学部?1992年卒)の挨拶の後、同氏が議長に選出されて議事に移り、「2025年度活動ならびに収支報告」および「2026年度活動計画(案)」の2議案が承認されました。また、任期満了に伴う役員改選では堀田会長の留任が決まり、新たに5名の幹事が選任されました。

 続いて、参加者の自己紹介の後、京都大学同窓会事務局より本学の近況と同窓会活動について報告が行われ、卒业生が現在の母校の姿を知る機会となりました。

 小休憩の後、同会会員である同センターの大倉敬宏 理学研究科教授(理学研究科?1989年修了)が「火山研究センターの概要 ~歴史と熊本地震からの復旧」と題して講演し、センターの教育研究活動の概要や熊本地震からの復旧工事の経緯を紹介しました。

 讲演后は、建物内にある地震计、研修室、および屋上の见学が行われ、参加者は阿苏五岳をはじめとする周辺の山の景色を眺めました。

 引き続き、同会会員である石井杏佳 助教(理学研究科?2022年修了)が「阿蘇火山の活動と観測研究」と題して講演し、火山の歴史、カルデラ形成や噴火のメカニズムについて詳細な解説を行いました。

 熊本地震から10年が経过した现在、「过去の灾害の教训を共有?伝承すること」や「灾害を引き起こす自然现象に関する科学的理解」の重要性を、改めて周知?共有する机会となりました。

 その后の恳亲会ではバーベキューが行われ、山村の景色を背景に会员间の亲睦が図られました。

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京都大学同窓会事务局による近况报告
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大仓教授による讲演
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见学の様子
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石井助教による讲演
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集合写真
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バーベキューの様子
関连部局