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高等研究院では、北川進 理事?副学長、高等研究院特別教授のノーベル化学賞受賞を祝し、2026年3月26日に、お祝いの会をホテルオークラ京都にて開催しました。政財官界や研究機関の代表者、本学教職員など、約230名が参加しました。
同会は、京都大学交響楽団の弦楽四重奏による祝賀演奏で幕を開けました。最初に森重文 高等研究院長が主催者代表としての挨拶を述べ、続いて、湊長博 総長、淵上孝 文部科学省研究振興局長、鈴木一弥 京都府副知事、そして岡田憲和 京都市副市長から、北川特別教授の功績を称える祝辞が述べられました。
祝辞に続き、上杉志成 高等研究院 物質-細胞統合システム拠点長による乾杯の発声が行われ、会場は祝宴の雰囲気に包まれました。会場には、ノーベル賞のメダルや賞状、公式ポスターが展示されたほか、受賞発表から授賞式に至るまでの動向を追った記念動画が上映され、出席者はその偉大な足跡を改めて振り返りました。
会の后半には、北川特别教授が「惭翱贵化学の创始と発展」と题した特别讲演を行い、「无用」に见える基础研究を信じ、常识に疑问を投げ、多くの研究者と「协奏」し続けたこと、研究が人类の持続可能な発展にいかに贡献するかについて热く语りました。続いて、高等研究院の职员代表から受赏记念品が赠呈され、北川特别教授は「自由の学风の中で研究に没头できたことに感谢し、これからは次世代の研究者の育成に贡献したい」と、今后の抱负を交えた谢辞を述べました。
最後は、野田進 高等研究院副院長による閉会の挨拶で締めくくられ、閉会後も多くの出席者が北川特別教授を囲み、和やかな歓談が続きました。
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