第18回京都大学たちばな赏(优秀女性研究者赏)の受赏者决定および表彰式の开催について

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公开日

 本学は若手の女性研究者の优れた成果を讃える制度として、2008(平成20)年度に「京都大学たちばな赏(优秀女性研究者赏)」を创设しました。

 この度、第18回京都大学たちばな赏(优秀女性研究者赏)および优秀女性研究者奨励赏の受赏者を、学生部门と研究者部门で決定しました。

 表彰式は、2026年3月5日(木曜日)にオンライン配信および本部栋5阶大会议室にて行います。

1. 京都大学たちばな赏(优秀女性研究者赏)とは

 本学における若手の女性研究者の优れた成果を讃える制度として、学术上优れた研究成果を挙げた若手の女性研究者を顕彰し、当该若手女性研究者およびこれに続く若手女性研究者の研究意欲を高め、本学、さらには我が国の学术研究の将来を担う优れた女性研究者の育成等に资することを目的に创设されました。

2. 応募状況および選考経過

 学生部门7名、研究者部门9名、合計16名の応募があり、本学に置かれた優秀女性研究者賞選考委員会(委員長 稲垣 恭子男女共同参画担当理事および委員8名で構成)における第一次および第二次選考を経て決定されました。

3. 受赏者について

たちばな赏(优秀女性研究者赏)

学生部门

木村香純 アジア?アフリカ地域研究研究科 博士課程4年
「植民地期ケニアにおける出版偏向を解明し、础滨学习データの歴史的空白を是正する人文知の社会适用を提示する」

研究者部门

大野 雅恵 高等研究院 特定講師
「新规のゲノム构造解析技术の开発により遗伝子が働く仕组みを解き明かす」

优秀女性研究者奨励赏

学生部门

生越 ひかり工学研究科 博士後期課程2年
「トロポロンの特异な电子构造の解明と光机能性材料への展开」

戸部 有紗 理学研究科 博士後期課程3年
「岛屿に生息するカンムリワシの生态遗伝学的研究」

4.表彰式

表彰式およびたちばな賞受赏者による研究発表を、以下のとおり行います。

视聴または会场でのご参加をご希望の方は、下记のリンクよりお申し込みください。

日时

2026年3月5日(木曜日)14时00分~15时00分

开催地

オンライン(窜辞辞尘ウェビナー使用)
本部棟5階 大会議室

使用言语

日本语

申し込み

以下のリンクよりお申し込みください。

缔め切り

2026年3月2日(月曜日)17时00分

プログラム

14时00分~14时05分开会の挨拶
稲垣 恭子(理事?副学長)
14时05分~14时15分表彰式?ワコール赏赠呈
14时15分~14时25分総长挨拶
14时25分~14时35&苍产蝉辫;分来宾祝辞
篠塚 厚子(株式会社ワコール 取締役 執行役員 マーケティング本部長 兼 IWブランド統括部長)
14时35分~14时55分たちばな賞受赏者による研究発表
【研究者部门】大野 雅恵
【学生部门】木村 香純
14时55分~15时00分奨励賞受赏者挨拶
【学生部门】生越 ひかり、戸部 有紗