本学では、今年度より、世代を超えた留学生間のネットワーク構築の支援を目的として、各国留学生団体との共催により、現役留学生(後輩)と卒業留学生(先輩)が繋がるイベントシリーズ「教えて先輩! 卒業後の進路、そのリアル」を展開しています。
第4回は在日タイ留学生协会(罢厂础闯)との共催で、2025年12月8日に国际科学イノベーション栋内濒颈苍办丑耻产蔼で开催しました。日本で活跃する卒业留学生2名をスピーカーに迎え、学部生、大学院生、研究生、日本语予备教育生を含む留学生等18名が参加しました。
冒頭、成长戦略本部ソーシャルリレーションズ領域が、本イベントの趣旨を紹介しました。続いて、在日タイ留学生協会会長のKaimuk Lhuengwongpaisarnさん(工学部?4回生)が、同協会の紹介とスピーカーへの謝意を述べました。
第1部のトークセッションには、国内企業に勤務するNatchanon Khurewattanakul氏(情報学研究科?2021年修了)とSenachakr Patraporn氏(経営管理教育部?2022年修了)が登壇し、就職活動や学生時代の思い出などを語りました。続く質疑応答では、現役留学生より就職活動のコツや企業での経験に関する質問が飛び、卒業留学生が丁寧に回答しました。
第2部のネットワーキングセッションでは、在日タイ留学生協会副会長のDom Roongruangさん(アジア?アフリカ地域研究研究科?修士課程2年生)の挨拶に続き、参加者が2グループに分かれ、交互に卒業留学生との交流を深めました。最後に参加者全員が当日を振り返り、学びや気づきを相互に共有しました。
本イベントを通じて、卒业留学生と现役留学生が対话し交流する贵重な机会が设けられ、参加者からは、今后もこのようなネットワーキングの机会を望む声が寄せられました。