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创立125周年に寄せて

吉川 宏志

京都で学ぶからこそ、
言叶と风景を通して
远い过去の人々と
つながることができる。

歌人?塔短歌会主宰

吉川 宏志

京都大学文学部 1991年卒業

 讲义をさぼることが多い日々でしたが、京大短歌会や京大ミステリ研究会などに出入りして、読むべき本を教えてもらったり、読书会をしたりしていました。京大は面白い人が多く、自分の殻を破れば、贵重な出会いができる场所だと思います。もっと多くの人に会っておけばよかった、という悔いもあります。
 私は国文学科に所属していました。古い書物を読んで研究することには挫折してしまいましたが、西行などの歌人が、今自分が暮らしている京都を歩いていたことを思うと、とても不思議な感じに襲われました。言叶と风景を通して、远い过去の人々とつながることができる。それが京都で学ぶ大きな意味の一つなのではないでしょうか。

2021.08.12 THU

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