
“美味しさ”を
科学的に理解することで
料理人としての人生に
全く别の自分が宿った。
木乃妇 叁代目主人
髙橋 拓児
京都大学農学研究科 修士課程 2015年修了
社会人になってから院に入って学びました。料理は出来るようになったと思っていた私にこの大学は、料理を1ではなく0から学びなおそうという気持ちを芽生えさせてくれました。味覚?嗅覚?视覚?触覚?聴覚、それぞれの働きがどのように美味しさとして现れ、どういう経路で人の嗜好に结び付くのかを科学的に理解できました。そのことで私は、新しい価値を持つ美味しさを発见することができたのです。京都大学は私にとって、自分の人生に全く别の自分を宿らせてくれた场所です。
2021.01.14 THU
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