
前人未到の记録に
挑戦する决断を
后押ししてくれた、
「なんでもあり」な校风。
縄跳びプロ/7重跳びギネス世界记録保持者
森口 明利
京都大学工学部 2012年卒業
京都大学大学院エネルギー科学研究科 修士課程 2014年修了
京都大学に入学してから縄跳びの面白さに気づき、竞技にのめり込んでいきました。全国大会、そのあとの世界大会を目指して真剣に练习していたので、负けてしまった时の悔しさは今でも覚えていますね。泣きすぎて痉挛してしまうほどでしたから。
京都大学の自由の学风に教わったのは、好きなものを突き詰めていけばいい、ということ。だからこそ、人类初の8重跳びに挑戦するため、会社を辞めて縄跳びのプロになる决断ができました。
研究に限らず、やりたいことをとことん极めれば、オリジナリティが高い人生を実现できるはず。今、梦や目标がない人も、まずはチャレンジしてみて、自分が兴味を持てるものを発见してください。「なんでもあり」な京都大学には、将来につながるチャンスがたくさん転がっています。
2020.08.27 THU
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