
半世纪前に京大で培った
「自由独立の精神」を
忘れずに、これからの
人生も実りあるものに。
追手門学院大学スポーツ研究センター 特別顧問
スポーツ心理学者
児玉 光雄
京都大学工学部 1971年卒業
京都大学を卒业して49年。在学中はテニス部に所属し、4年生のときには毎日テニス选手権で当时のデビスカップ日本代表で全日本チャンピオンだった小林功选手を破る大番狂わせを演じ、京大生として全日本选手権出场という大きな梦を叶えることができました。
あるいは、50歳を过ぎてから体育大学で教鞭を取るという机会に恵まれ、米国で学んだ「スポーツ心理学」をテーマにした书籍を中心に200册以上刊行することもできました。私は现在72歳ですが、半世纪前に过ごした京都大学での4年间で培った「自由独立の精神」をこれからも忘れることなく、残りの人生を実りあるものにしていきたいと思います。
2020.05.21 THU
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