
究极の质问に
答えをくれる、
それが京都大学の
仲间たち。
宝塚歌剧団演出家
上田 久美子
京都大学文学部 2004年卒業
京都大学での学生时代、私のまわりには演剧から哲学、自然科学までさまざまなことを考えさせてくれる仲间がいました。今では数年に一度会うかどうかですが、根本的なことを相谈したり、何か究极の质问をしたいときに思い浮かべるのは、やはり京大出身の方たちですね。社会における悪の机能とか、ちょっと鬱陶しい问いを投げかけると、すごく面白い答えが返ってきます。それはものの考え方に何かしら「京大的」な倾向があるからで、それはやはり京都大学という环境だからこそ育まれるものだと思います。これからも京大にはそうした土壌を持ち続けて欲しいですね。
2020.05.21 THU
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