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2016年春号
挑戦する学生を応援する新たな支援制度SPEC(Student Projects for Enhancing Creativity: 京都大学学生チャレンジコンテスト)は、京大生らしい既存の価値を打ち破る独創的なプロジェクトに対し、寄付を募って支援するものです。
第1回となる2015年度は26件の応募があり、6件のプロジェクトが採択されました。2016年1月20日には「厂笔贰颁採択発表会」を开催。採択学生たちがプレゼンを行ない、「自分たちの取り组みはここがスゴイ!」、「めざすは世界大会1位」と热く语りました。
当日は、選考委員長を務めた川添信介理事、来賓の義本博司 文部科学省大臣官房審議官(高等教育局担当)からあいさつがあり、最後に山極総長が各プロジェクトについて寸評を行ない、「京都大学の『おもろさ』を広めてほしい」とエールを送りました。
寄付募集は、京都大学基金ホームページ内の「厂笔贰颁特设サイト」にて、クラウドファンディングのしくみを活用しました(受付は3月15日に终了)。
プロジェクトの进捗状况については、京都大学基金ホームページで随时、报告する予定です。ぜひ、京大生の挑戦を见届けてください。
京都大学基金事务局 罢贰尝:075-753-2210

採択発表会にて。学生と総长、义本审议官らの记念撮影

2015年11月7日(土)に「心」をテーマとし、第10回京都大学ホームカミングデイを開催しました。当日は、能楽部観世会の「能」に始まり、日本文学研究者のドナルド?キーン コロンビア大学名誉教授(文化勲章受章)による講演、そして裏千家による解説のもとに医学部茶道部がお点前を行ないました。また、京都?先斗町の舞妓による舞や学生などの協力による「クスノキ屋台村」など多彩なイベントを実施し、にぎやかな一日となりました。次回の第11回は2016年11月5日(土)に開催します。

お点前でのキーンコロンビア大学名誉教授と山极総长

くすのき茶会での舞
2015年9月16日入会
①京都大学モンゴル同窓会(2015年6月26日设立)
モンゴル?ウランバートル市および近郊に在住または勤务等する京都大学の卒业(修了)生による会です。

集合写真
2015年12月1日入会
②シドニー浓青会(2012年12月2日设立)
オーストラリア?シドニー市に在住または勤务等する京都大学の卒业(修了)生による会です。
2015年12月1日入会
③ヤンゴン浓青会(2015年2月1日设立)
ミャンマーに在住または勤务等する京都大学の卒业(修了)生による会です。
2015年11月21日に福冈市内において、福冈県在住?勤务または福冈県出身の同窓生などにより组织される京都大学福冈同窓会が开催されました。総会に先立ち同窓会主催による山极総长の「君、大学でなにをするの?」と题した讲演が行なわれました。100名を超える高校生の参加もあり、満员の会场は热気につつまれ、大盛会となりました。

讲演会のようす
京都大学同窓会事务局 罢贰尝:075-753-2029
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