18时00分~19时30分(受付は17时30分から)
本学には现在18の附置研究所と研究センターがあります。2015年4月に、これらの相互连携の强化と、学部?研究科も含む全学的な研究活动の促进を通じた异分野融合による新学术分野の创成をめざして「京都大学研究连携基盘」を设置しました。
研究连携基盘が実施する京都大学丸ノ内セミナーは、首都圏在住の社会人を対象とした「大人のための高度な教养讲座」としてスタートし、附置研究所?センターで展开されている最新研究をわかり易くお伝えすべく企画?开催してきました。コロナ祸を経て、ハイブリッド方式(対面&オンライン)で実施することとなり、より多くの、一般の方々や大学生?高校生の方々にも参加いただいています。
2026年度は「世界をリードする京大の知-环境?生命?人间をめぐる最前线-」というテーマのもと、研究の多様性と醍醐味を感じてもらえればと思っています。6回シリーズを通してでも、あるいは、兴味をお持ちいただいた回をスポットでも、お申し込みいただけます。多くの方々のご参加をお待ちしています。
基本情报
- 东京オフィス?京都アカデミアフォーラム
- オンライン
会场:京都大学东京オフィス(新丸の内ビルディング10阶)アクセスマップ
オンライン:窜辞辞尘ウェビナー
- 一般?地域の方
- 公司?研究者の方
どなたでも参加いただけます。
现地(京都大学东京オフィス):50名
オンライン配信(窜辞辞尘ウェビナー):500名
无料
イベント内容
讲师
田村 正純(エネルギー理工学研究所 教授)
讲演タイトル
触媒が切り拓くプラスチックの未来
讲演概要
近年、マイクロプラスチックに代表される海洋プラスチックごみ问题が顕在化しており、その适正な処理技术の开発が急务となっています。一方、石油资源の枯渇が悬念される中、石油由来の化学品であるプラスチックを単に焼却?埋め立て処分するのではなく、有用な资源として活用することが强く求められています。こうした背景から、プラスチックを贵重な炭素资源と捉えたリサイクル?アップサイクル技术の开発は避けて通れず、その解决策の一つとして化学的手法に基づく「ケミカルリサイクル?アップサイクル」が近年、大きな注目を集めています。
プラスチックの効率的かつ选択的な化学変换を実现する上では触媒技术が极めて重要であり、なかでも耐久性、再利用性、分离回収性に优れる不均一系触媒の开発こそが、実用化の键を握ります。本讲演では、プラスチックのケミカルリサイクル技术を概説するとともに、プラスチックの大部分を占めるポリオレフィン(ポリエチレン、ポリプロピレン)の変换技术に焦点を当て、最新の不均一系触媒材料の动向を交えて绍介します。
详细は、以下のページをご覧ください。
申し込み
以下の奥别产サイトよりお申し込みください。
- 希望の开催回を一括申し込み、开催回ごとの申し込みのどちらも可能です。
- やむを得ない事情により、中止あるいは延期する场合があります。その际は、本ページおよび研究连携基盘奥别产サイト等にてお知らせします。また、お申し込みいただいた方には、研究连携基盘基盘企画室からご连络します。
定员に達し次第、締め切ります。
京都大学研究连携基盘基盘企画室
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
Tel: 075-366-7113
E-mail: A50kiban*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)