【中止】第152回京都大学丸の内セミナー「自己集合科学の新しい世界」

开催日
2026年06月05日 金曜日
时间

18时00分~19时30分(受付は17时30分から)

要申し込み
要申し込み
公开日

※ 講演者の体調不良?療養のため、本イベントは中止となりました。(2026年5月22日)

 本学には现在18の附置研究所と研究センターがあります。2015年4月に、これらの相互连携の强化と、学部?研究科も含む全学的な研究活动の促进を通じた异分野融合による新学术分野の创成をめざして「京都大学研究连携基盘」を设置しました。

 研究连携基盘が実施する京都大学丸ノ内セミナーは、首都圏在住の社会人を対象とした「大人のための高度な教养讲座」としてスタートし、附置研究所?センターで展开されている最新研究をわかりやすくお伝えすべく企画?开催してきました。コロナ祸を経て、ハイブリッド方式(対面&オンライン)で実施することとなり、より多くの、一般の方々や大学生?高校生の方々にも参加いただいています。

 2026年度は「世界をリードする京大の知-环境?生命?人间をめぐる最前线-」というテーマのもと、研究の多様性およびその醍醐味について绍介します。6回シリーズを通してでも、あるいは、兴味を持った回をスポットでも、申し込みいただけます。多くの方々のご参加をお待ちしています。

基本情报

开催地
  • 东京オフィス?京都アカデミアフォーラム
  • オンライン

会场:京都大学东京オフィス(新丸の内ビルディング10阶)アクセスマップ
オンライン:窜辞辞尘ウェビナー

対象
  • 一般?地域の方
  • 公司?研究者の方

どなたでも参加いただけます。

定员

现地会场(京都大学东京オフィス):50名
オンライン配信(窜辞辞尘ウェビナー):500名

参加费

无料

イベント内容

讲师

上杉 志成(高等研究院物质-细胞统合システム拠点長?化学研究所教授)

讲演タイトル

自己集合科学の新しい世界

讲演概要

 高等研究院物质-细胞统合システム拠点(颈颁别惭厂)では、分子が自律的に集まり、形や働きを生み出す「自己集合」を研究しています。これは、部品を一つ一つ组み立てなくても、分子同士が弱い力で引き合い、必要なときに必要な形を作る现象で、自然界の巧みな设计原理の一つです。细胞の中では、タンパク质が集まって“しずく”のような构造(细胞内自己集合体)を作り、情报伝达やストレス応答、遗伝子の働きの调节などを助けます。これらは状况に応じて现れたり消えたりする柔软さが特徴で、生命のしくみを支える重要な键になっています。一方、材料の世界では、惭翱贵(多孔性材料)などが规则正しく组み上がり、分子サイズの穴をもつスポンジのような构造を形成します。これにより、ガスの分离?贮蔵や触媒反応などに応用でき、环境?エネルギー问题の解决にもつながります。本讲演では、生体と材料に共通する「自己集合」の概念をわかりやすく解説し、人类と地球の健康に贡献する自己集合科学の新しい世界を绍介します。

详细は、以下のページをご覧ください。

申し込み

申し込み方法

※ 中止となりました。

申し込み缔切日

※ 中止となりました。

お问い合わせ

京都大学研究连携基盘基盘企画室
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
Tel: 075-366-7113
E-mail: A50kiban*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)