京都大学春秋讲义(平成25年度秋季讲义)を开催しました。(2013年9月21日?29日)

京都大学春秋讲义(平成25年度秋季讲义)を开催しました。(2013年9月21日?29日)

 春秋讲义は、京都大学における学术研究活动の中で培われてきた知的资源について、広く学内外の人々と共有を図るため、1988(昭和63)年秋から开讲している公开讲座です。

 今回は、百周年時計台記念館において、メインテーマを「安心?安寧の社会を求めて」として、1日目の9月21日は皆藤 章 教育学研究科教授から「こころの時代を生きる」、寶 馨 防災研究所教授から「地球温暖化、情報化、高齢化時代における防災?減災」、2日目の9月29日は諸富 徹 経済学研究科教授から「安定した経済社会における再生可能エネルギーの役割」、松林公蔵 東南アジア研究所教授から「豊かな老いを求めて-フィールド医学の現場から-」と題した講義がありました。2日間で845名の参加があり、各講義後には活発な質疑応答が行われ大変盛り上がりました。

 参加者からは「自分なりの生き方や哲学を见直す良い机会となった。」、「超高齢社会の防灾の在り方は现在と异なるタイプの対処が必要になるなど防灾の难しさが良く分かった。」、「地域でエネルギー政策にこれだけ力を入れているとは知らなかった。」、「いかに死を迎えるかを考えさせられた。」などの感想が寄せられました。


左から讲义をする皆藤教授、宝教授、诸富教授、松林教授

会场の様子