京都大学地域讲演会(岐阜讲演会、福冈讲演会)を开催しました。(2009年9月16日?29日)
地域讲演会は、これまで蓄积してきた知的财产や现在推进中の教育研究活动の成果等を全国に绍介し、広く社会に还元することを目的として平成9年から开催しており、これまで延べ16都市で开催してきました。
岐阜讲演会では、メインテーマを「幹細胞と化学の融合が生み出す新しい世界」と題し、現在話題となっている幹細胞(ES細胞/iPS細胞)について物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)の中辻憲夫 拠点長、北川進 副拠点長、上杉志成 教授らが講演を行いました。地元高校生も多く参加し、最新の研究に触れることができ、化学について興味を持つようになったとの声が多く聞かれました。参加者は約140名で、盛況のうちに閉会しました。
福冈讲演会では、今年2009年がガリレオが初めて望遠鏡を夜空に向けてから400年という世界天文年にちなんで、宇宙をテーマに小山勝二 名誉教授、宇宙総合学研究ユニットの磯部洋明 特定助教による講演を行いました。迫力ある太陽の映像など、私たちの想像を超えた宇宙の世界を図や写真を多く用いて、一般の方にも分かりやすい講演でした。参加者は約200名で、盛況のうちに閉会しました。
各讲演会闭会后には、地区の同窓会との恳亲会も开催され、京都大学と地域との连携が更に深まり、大変盛り上がったイベントとなりました。
![]() 岐阜讲演会 | ![]() 福冈讲演会 |

