このたび、東京オフィスにて「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ4を開催します。
今回は、研究プロジェクトのリーダーとしてグローバルに活跃する京都大学女性教员によるシリーズです。幼少期から高校?大学时代、そして现在に至るまでの経験がどのように研究につながったか。男性多数派の环境のなかで、どのように様々な研究者を束ね、リーダーとして研究を推进させていったか。京都大学の学风を活かしながら得た自由な発想とは何か。古都京都の伝统と国际性をいかに研究に取り入れていったか。文系?理系の4人の教员がそれぞれの生い立ちと研究内容を交えて楽しくわかりやすくお话します。女子高生、女子大生のみなさんの积极的な参加をお待ちしています。
日时
2011年7月26日(火曜日)、7月30日(土曜日)、8月2日(火曜日)、8月6日(土曜日)
各回ともに 16時00分~17時30分
场所
京都大学 東京オフィス
东京オフィスへのアクセスは以下をご参照ください。
/ja/tokyo-office/about/access.htm
定员?参加资格
各回100名、どなたでもご参加いただけます。
※定员を超えるお申し込みをいただいた场合は、抽选とさせていただきます。
参加费
无料
缔め切り
全4回ともに、2011年7月12日(火曜日) 申し込み缔め切り
申し込み方法
申し込み用纸を下记よりダウンロードし、必要事项をご记入のうえ、贵础齿またはメールでお送りください。ご参加いただける方にのみ7月14日(木曜日)以降に、本学より受付番号をご连络します。
各回とも定员を超える申し込みをいただいた场合は抽选とさせていただきます。个别の抽选结果のお问い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
FAX: 03-5479-2221
E-mai: t-office*www.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
プログラム
| 第1回 「人はなぜ人間を分類するのか」 2011年7月26日(火曜日)16时00分~17时30分(定员100名) |
|---|
| 話し手: 竹沢 泰子(人文科学研究所 教授) 内容: 女は習い事、地元の大学へ、という封建的な家庭で育ちました。でもなりゆきで、女子校から遠方の大学、大学院、そして留学へ。大学では文化人類学を勉強。留学先で戦時中強制収容された日系人にインタビューして、人種差別や人間の分類について考えるようになりました。今は、欧米中心の理論に対し、日本から新しい視点を発信できないか模索中です。 |
| 第2回 「『わたし』から始まる社会学」 2011年7月30日(土曜日) 16時00分~17時30分 (定員100名) |
| 話し手: 落合 恵美子(文学研究科 教授) 内容: 出産の歴史について修士論文を書いていたら、妊娠した。近所のお母さんたちとワイワイ子育てしながら、育児を支える社会的ネットワークについての調査をしたのが、その後の研究の方向性を決めた。さりげない日常の中にある論理を見つけて、社会のしくみやグローバル化する世界へと、全面展開していくのがわたしの社会学のスタイルです。 |
| 第3回 「免疫学の面白さ」 2011年8月2日(火曜日) 16時00分~17時30分 (定員100名) |
| 話し手: 稲葉 カヨ(生命科学研究科 教授、女性研究者支援センター長) 内容: 田畑のあぜ道や小川での遊びも小学校で卒業し、地元の中学から高校へ。そして女子大を経て京都に移り、以来免疫の研究を初めてうん十年。留学を通して国際的に研究上や個人的な繋がりも広がり、国内外の学会等の運営にも携わってきました。しかし、ふと気づくと今や男女共同参画との二足の草鞋。大変です。 |
| 第4回 「植物の生き方に魅せられて」 2011年8月6日(土曜日) 16時00分~17時30分 (定員100名) |
| 話し手: 西村 いくこ(理学研究科 教授) 内容: 小学校では理科実験部で電気ヒーターを作って教室の安全フューズをとばしたり失敗経験は豊富。子連れの留学では周辺の方々に助けられて感動。高校では明快な数学に魅せられていましたが、大学では曖昧な生物の面白さにとりつかれました。今は、環境ストレスに身を任せながら生きる植物のしなやかさの虜になっています。 |
问い合わせ先
京都大学 東京オフィス
〒108-6027 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階
TEL: 03-5479-2220、FAX: 03-5479-2221
E-mail: t-office*www.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
ホームページ: /ja/tokyo-office/
